これってM字ハゲの初期症状?早めの育毛剤で予防は可能?

M字ハゲは男性の典型的な脱毛症と言われますが、

大きな原因の1つはAGAと呼ばれる男性型脱毛症です。

 

M字ハゲの初期症状の段階だと

育毛剤など対策さえ早めにしていれば

予防は可能であると言われています。

 
そのため、早期で発見して生活習慣を見直す事や

原因にあった育毛剤を使用する事が大切です。

M字ハゲの初期症状と育毛剤を使った場合について

M字ハゲの原因にも

☑男性ホルモン(AGA)

☑頭皮の血行不良

☑頭皮環境の悪化(湿疹、炎症などの頭皮トラブル)

など色々とあるので、一言ではいえませんが

初期症状として共通するものでは以下のものとなります。

 

 
1:抜け毛が多いと感じる(特に朝起きた時の枕元の抜け毛)

髪を洗う際に髪が抜けるのは当たりまえの事で

一日に100本くらい抜けるのは普通の事です。

 

 
個人差もあり、髪がもともと多い人などは

100本以上軽く抜けるという人もいるでしょう。

 

 
見てほしいのは、普段との”違い”です。

 
また、朝に枕元をチェックして髪がついていたりしたら

それは黄色信号と言えます。(2、3本ならたまたまですが)

 
 
枕との摩擦などで髪が抜けたという事ですが、

それで10本以上抜けるというのは、明らかに

なんらかの以上がでている証拠なので、注意した方が良いです。

 

 
2:髪のボリュームがなくなってきた

一般的に、日本人に多いのはM字ハゲより頭頂部ハゲの方が多いようで

頭頂部のボリュームの変化は、髪全体の状態を見る

ステータスといっていいと思います。

 

 
M字ハゲの場合、特にこめかみ辺りのボリュームやへんなくせ毛で

セットがしにくくなった、などの変化は

M字ハゲの初期症状を疑ってもいいかもしれません。

 

 

3:生え際のかゆみや湿疹、炎症

これは、頭皮トラブルが原因となる事がほとんどなので、

炎症などがおさまれば、これが原因のM字ハゲは

育毛剤だけでも治る可能性が十分にあります。

 

 

気を付けてほしいのが、目に見えないレベルの炎症があるという事。

 

 

自分が鏡で見る限りは、特に問題ないが

アデランスなど専門機関の”スコープ”で頭皮チェックを

してもらうと、実は炎症が起きていたという場合があります。
(僕がアデランスに行った際M字ハゲ部分のスコープ画像です。)

 

(↑うっすらと赤みがあり、抜け毛の原因になっているそうです。)
なんとなく、かゆいかも、、?くらいで

原因が見つけにくいので、注意が必要です。

 

4:生え際の髪質がかわってくる(セットがしにくい)

頭皮環境がよくなかったり、異常があったりすると

髪の根元がやられてしまい、

それまで真っすぐに生えていた毛の方向が根元で狂い

変な方向に向いてしまいます。

 

 

髪の本数が減ってくることも、セットのしやすさなどに

影響してくると思うので、

こういった変化もM字ハゲの初期症状として疑った方が良いでしょう。

M字ハゲに初期症状で重要なのは頭皮の診断

上でも書いたように、

M字ハゲは早期で発見して早めに予防する事が大切です。

 

 

自分で上記のような変化から、注意することも重要ですが、

目に見えないレベルの”皮膚炎”や”毛穴のつまり”などもあり

自分で目に見えて実感できる症状が起きる頃には

”少し遅い”という事が言えると思います。

 
今の時代”頭皮の診断”であれば”AGAクリニック”で

無料で受ける事ができます。↓

 

アデランス育毛体験

 
 
僕の場合もAGAクリニックで頭皮のスコープチェックをしてもらい

肉眼では見えないレベルで”炎症”が起きている事を知り

☑育毛剤を使う事

☑食生活を見直す事

☑頭皮マッサージをする事

などアドバイスをもらいました。

 

 
育毛コースの紹介もされましたが、自分の頭皮の状況から

とりあえず育毛剤と頭皮マッサージで頑張ります。

とお断りさせてもらいましたが、

頭皮の画像を送ってもらったり、相談にのってくれたりと

とても親切な対応でした。

 

 

 

M字ハゲの原因が分からずに悩んでいる人や

抜け毛が増えて焦っている人

一度、頭皮チェックをしてもらうのが良いと思います。

 

 
今の頭皮の状況や原因が分かるだけでも

かなり精神的に楽になれるし

自分に合った対策も教えてくれるので、

気持ち的にすっきりします。

 

 
M字ハゲに悩んでいるなら、一度考えてみて下さい(^^

参考になれば嬉しいです。

M字ハゲを頭皮マッサージと育毛剤で改善する

M字ハゲの原因とそれにあわせた育毛剤とは?

M字ハゲに効果的な頭皮マッサージとやり方

 

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ