皮脂は少なすぎてもダメ?薄毛との関係は?

顔の皮脂はテカリのために
嫌がられます。

頭の皮脂も多いと髪もベタつくので
マイナスなイメージを持つ人が多いのでは
ないでしょうか?

 

しかし実は、皮膚にとって重要な役割をもっており

正常な量をキープしないと薄毛に関係してきます。

 

あと、個人的にですが

昔、知識がなかったためフケがかたまり

生え際が一気に抜けるという恐ろしい経験もあり

その事件に関連していることなので

ぜひ読んで知ってもらいたい部分です(;^_^A

 

その役割や重要なポイントについて書いていきます。

 

薄毛と皮脂の関係は?

 
 

 

皮脂が多い人、少ない人と薄毛

 

 

●皮脂が多い人の特徴

 

:朝にしっかり顔を洗っても
午後には顔や、特に鼻がベトベトとしてくる。

 

:髪を洗わないとベタベタしやすい。

 

こういう方は皮脂の分泌が多いといえます。

皮脂が多い人が
シャンプーを使わずに何日もいると
皮脂が毛穴につまってしまい
赤く炎症を起こしてしまいます。

 

脂漏性皮膚炎などと言われ
薄毛の原因となってしまいます。

 

●皮脂が少ない人の特徴

 

:肌の乾燥が気になりカサカサしている。

:フケが多いと感じる。

:関節部などかゆいと感じる事が多い。

 

こういった方は皮脂の分泌が少ないといえます。

 

皮脂の少ない人は皮膚のバリアが弱く
菌の増殖が起こりやすいため
炎症をおこしてしまう事があります。

 

乾燥性皮膚炎などと言われ
薄毛の原因となってしまいます。

 

ちなみに僕は

皮脂の少ないタイプで

洗いすぎなどでフケがよくでます(;^_^

 

別の機会にまた書いていきますが、

フケがカサブタのようになり、一気に髪とともに抜けた

恐ろしい経験もあります、、、

 

なので、皮脂というのはバカにできないんですよ(;^_^A

 

ちょっと怖いと思った人、、

しっかり対策も読んでください(笑)↓

 

:皮脂の役割と分泌と薄毛

 

皮脂の役割は大きく2つです

 

1:水分が必要以上にでていくのを防ぎ乾燥を防ぐ

2:細菌の感染を防ぐバリア

 

また皮脂の分泌は変動します

 

1:男性ホルモンの刺激で発達し男性の方が多い

2:気温に影響され季節によって分泌量が変わる

 

皮脂が少ないとバリアが弱くなり
乾燥から炎症を起こし薄毛になります。

 

皮脂が多いと毛穴がつまり
炎症を起こし薄毛になります。

 

イメージと違い皮脂は、少なすぎてもだめなんです。

 

皮脂を正常に保つには?

 

重要なのは食事と毎日の手入れです。

 

●皮脂の多い人

 

脂肪の多い、お肉など食べすぎた翌日は
肌がべたつく感じがしたことはないですか?

 

高脂肪の食事は少なくしましょう。

 

また甘いものも注意です。

 

手入としては、

毎日しっかりシャンプーで髪を洗うことです。

 

また、個人的な方法ですが

“お水”を1日1リットル以上とるといいです。

汗の質がかわり
ベタ汗がサラサラになっていくのを
実感できると思います(^^)

 

●皮脂の少ない人

 

脂肪の多い食事をとるようにしましょう。

逆にダイエットなどは注意です。

栄養不足で、皮脂の分泌も
不十分となってしまいます。

 

手入れですが
シャンプーは特に汗をかいた時や
よごれが気になる時だけ。

湯シャンだけの日もあっていいです。

 

僕の場合、冬場などフケがでて乾燥が
気になる時など
湯シャンですませる日も週に1回くらいあります。

 

皮脂の役割や薄毛との関係について書いてきました。

 

皮脂は少なすぎてもダメだというのは
詳しくは知らない人も多かったのではないでしょうか?

 

参考になればうれしいです(^^)

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