ヘアサイクルの期間は?えっ!男性のほうが短いの?

ヘアサイクルの期間は4~6年と言われています。

髪がそだつ時期や抜けていく時期など4つに分かれます。

育毛のためや抜け毛にいちいち不安にならないために

詳しく知っておきましょう。

 

育毛を考えた場合に髪が育つ期間や
抜けていく期間を知っていることはだいじだと思います。

 

育毛剤を使用しているのに、その効果を3か月と待てず
全然効かない、、、と言ってやめてしまう人は少なくありません。

 

 

ヘアサイクルの4つの周期について

 

  • 1:成長期(4年~8年)
    →毛母細胞が育ち、成長をくりかえして髪になり太く長く育っていく時期です。
  • 男女差があり、男性が3~6年で女性が4~8年くらいと言われています。
    女性ホルモンには髪を成長させる作用があるので、一般的に
    女性のほうが成長期はながいようです。

 

 

  • 2:退行期(2~3週間)
    →髪を育てていた毛母細胞の成長スピードが落ちてきて、
  • 毛母細胞がおとろえていく時期です。期間は2~3週間くらいです。

 

 

  • 3:休止期(3ヵ月~6ヵ月)
    →髪の成長が完全にとまってしまい、古い髪は抜け落ちてしまう時期です。
    古い髪の下では、新しい髪が育ち次に上にでていく順番をまっています。
  • シャンプーや髪をかき上げただけで抜けてしまうというのは
    休止期にある髪のためです。
  • この時期にあたらしい髪を育てる準備を始めます。
  • 休止期の期間は3~6か月と言われています。

 

 

  • 4:成長前期
    →古い髪が抜け落ちて、新しい髪が成長期に入る時期です。

 

 

ヘアサイクルが乱れてM字や薄毛が気になる人へ

 

乱れてしまったヘアサイクルを戻すには
育毛剤や育毛サプリメントが有効です。

 

僕の場合はこの育毛剤をメインに使ってケアをして

5mm程度M字が回復しました。

 

→M字ハゲが回復した育毛剤プランテルについて

 

これがいい点は、ヘアサイクルを戻すことと

男性ホルモンを抑えることに力を入れている点です。

 

男性型の脱毛は、男性ホルモンからできる酵素によって
ヘアサイクルの成長期が短くなってしまうことが一番の原因です。

 

一度男性型の脱毛のスイッチが入った場合

何も対策をしないと進行は抑えられないので、

早めに対策するほうがいいでしょう。

 

 

育毛剤を使用する期間は休止期間より長く使うべき

 

なぜかというと、毛乳頭が新しい髪をそだてる準備をするのは休止期の期間で、

髪を育てる準備に3か月~6か月かかるからです。

 

 

そしてやっと成長期にうつり
毛穴から少しずつでてきて太く育っていきます。
3か月くらい育毛剤を使ったからと言って
見た目に効果が表れるのは不可能というわけです。

 

 
効果をみるには、個人差があるため
一般的に6か月以上は使い続けないといみがないです。

 

 

 

ヘアサイクルの知識をうまく使って

効果的な育毛をめざしましょう(^^)

 

参考になればうれしいです。

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